松阪牛の種牛とは4割が宮崎牛とされている

牛が誕生するには当然ですが、母牛と父牛がいます。

ですが松阪牛となれる牛というのは、雌の牛しかなれません。

ということは松阪牛には雄がいないということになるのです。

ということは松阪牛に雄がないので、松阪牛は誕生してこないという事になります。

では松阪牛はよそで育った牛だけを連れてきて、松阪で大事に育てて松阪牛となるのでしょうか?

それだと松阪牛の信用自体を失ってしまうことになりかねません。

でも実は松阪牛には松阪牛になりうる、松阪牛のための種牛というがきちんと存在していたのです。

実はその牛は宮崎にいます。

宮崎で生まれた牛の4割というのが、実は松阪牛の種牛になっていたのです。

参照サイト…http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2012/11/1105.html

また残りの6割の種牛になる牛もいるようですが、松阪牛と名乗れるのは松阪で育った雌牛ということから想像するに、繁殖用として育てられる種牛もいるのかもしれません。