雄牛は松阪牛と名乗れないため雄雌の育て方には違いがある

松阪牛というのは、どんな牛でも松阪牛として名乗れるというわけではなく、特定の地域で飲み育てられた、生後7~8か月以上の厳選された子牛のみを、大豆や稲わらなど飼料にもこだわりながら、時には焼酎マッサージや牛の健康増進を図るためにビールを飲ませるなど、独特の飼育法で500日以上という長い日数をかけて育てられた出産経験のない雌牛のみが、松阪牛として認められるとされています。

では雌牛は松阪牛と認められるという事は、逆に雄牛はどのようになっているのでしょうか?

実は雌牛のみしか松阪牛と認められないと述べましたが、雄牛というのももちろん同様に大事に育てられます。

ですが雄牛は松阪牛を名乗れないので、あくまで三重県産黒毛和牛として販売されるのです。

ただやはり育て方に違いはあり、松阪牛と名乗れる牛の方が大事に大事にされているのは否定できないようです。

*こちらのサイト【http://www.lapupazza.com/】では、松阪牛を通販お取り寄せする際に注意すべき点が掲載されていたのでぜひご覧になってみてください。